スペイン文学祭り
スペイン文学を集めてみました。
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呪のデュマ倶楽部 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
スペインの稀覯本狩猟家コルソは、中世に出された奇書の真贋鑑定を持ち込まれるが、その矢先著名な料理本出版社オーナーが売却したデュマの名作『三銃士』第42章の肉筆原稿の調査も依頼される。しかし、その後、オーナーは不可解な自殺を遂げ、コルソも何者かに襲われる。彼は危険を承知で、ポルトガルのシントラ、パリに飛び原稿の調査をすすめるが、周囲で殺人が次々と!「悪魔を呼び出す呪文」―奇書には恐るべき秘密が隠され、それが現実に…。そして、デュマをめぐる謎の組織の存在が…。17世紀の「悪魔の書」、19世紀の『三銃士』、そして現在。時空を超えて絡み合う、謎また謎。
内容(「MARC」データベースより)
スペインの稀覯本狩猟家コルソは、デュマの名作「三銃士」第42章の肉筆原稿の調査を依頼される。しかし、その持ち主だった出版社オーナーが不可解な自殺を遂げ、コルソも危険に遭遇。中世の奇書をめぐる謎を追う。
イワシの埋葬―スペイン短篇選集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
短篇の名手たちの競演!口承文学のベッケルから自然主義、理想主義のクラリン、ラテンアメリカ文学の先駆けアソリン…さまざまなスペインの文学風景。
内容(「MARC」データベースより)
口承文学のベッケルから、自然主義・理想主義のクラリン、ラテン・アメリカ文学の先駆けアソリン…スペインの青い空の下で展開する、短編の名手たちの競演。本邦初訳。
パタゴニア・エキスプレス (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
日曜日ごとに教会を「襲撃」した祖父との思い出に始まり、独裁政権下の祖国を逃れ世界各地を経巡った日々、そして、うそつきガウチョや天才科学者たちの待つ「世界の南の果て」パタゴニアへの帰還の旅…。新しいラテンアメリカ文学の旗手として、ヨーロッパでも絶大な人気を誇る作家が描くユーモラスで感傷的なトラヴェローグ。
内容(「MARC」データベースより)
独裁政権下の祖国・チリを逃れ、世界各地を経巡った日々、そして〈世界の南の果て〉パタゴニアへの帰還の旅…。新しいラテンアメリカ文学の旗手としてヨーロッパでも人気の作家が描く、ユーモラスで感傷的なトラヴェローグ。
フランドルの呪画(のろいえ) (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
15世紀の名画の修復を依頼されたフリア。X線で浮かび上がる謎のメッセージ。絵のチェス盤にも恐るべき事実が隠されていた。絵の価値が注視される中、連続殺人が! そしてフリア自身も…。
内容(「BOOK」データベースより)
絵画の女性修復家フリアは、15世紀の作品の修復を依頼された。X線で撮影すると、ラテン語の文字が浮かび上がる。「誰が騎士を殺害したのか?」チェスに興じる公爵と騎士、それを見守る公爵夫人を描いたこの絵、調べてみると騎士はこの絵の描かれる以前に不可解な死を遂げていた。さらに画面のチェス盤にも恐るべき事実が!そしてフリアの周囲では殺人事件が次々と起こり、彼女自身も…。
ドン・キホーテ〈前篇 2〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
遍歴の旅をつづける騎士ドン・キホーテと従士サンチョ・パンサ。彼らをつれ戻すべく計られた村の住職と床屋による愉快な詭計。謎の高貴な人物カルデーニオと男装の美女ドロテーア、色男ドン・フェルナンドの絶世の美女ルシンダの明らかにされるロマンスをはじめ、親子愛、兄弟愛等々、旅篭を舞台にくりひろげられる悲喜劇。
ボルヘス怪奇譚集 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
中国の妖怪物語。セイロンの人喰い鬼伝説。アラビアンナイト。そして、カフカやポーの掌篇…。20世紀文学に屹立する「迷宮の作家」ボルヘスが、東西古今の膨大な書物を渉猟、その博識博捜のかぎりをつくして選びぬいた、世にも不思議な怪奇譚のかずかず。「物語の精髄は本書の小品のなかにある」―92篇からなるユーモアと幻惑のアンソロジー。
内容(「MARC」データベースより)
渦巻く笑いと戦慄-中国の妖怪物語。アラビアンナイト。カフカやポーの掌篇。セイロンの人喰い鬼伝説…。「迷宮の作家」ボルヘスが選び抜いた短くて途方もない話92篇を収録。再刊。
あわれなマノリート―マノリート・シリーズ〈2〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
朝読にお薦め、愉快な男の子の楽しいお話
スペインで100万部突破の話題作。マノリートは、おしゃべりでいたずら好きの男の子。家族や友だちを巻き込んで、彼の周りで様々な事件が起こります。大笑いしながら、家族愛や友情も感じられる楽しい読み物です。
内容(「BOOK」データベースより)
マノリートは、八才の小学生。首都マドリードの中心部から少しはずれた下町に、パパ、ママ、おじいちゃん、弟といっしょに住んでいます。大きなめがねが特徴で、ついたあだ名は“めがねっこ”。とにかくおしゃべりな性格で、どんなことにも口を出さずにはおれません。けれどその結果、こまったはめにおちいることも、たびたびで…。わんぱくぞろいのクラスメイトや、にぎやかな家族をもまきこんで、毎日が、上を下への大さわぎ。さあ、楽しくて、ちょっぴり胸がきゅんとする、マノリートの物語の始まりです。
エクエ・ヤンバ・オー (単行本)
内容(「MARC」データベースより)
植民地時代にアフリカから奴隷として連れてこられ、キューバに定住させられた黒人一家の暮らしを描く。魔術が息づき、音楽が鳴りひびく秘教的なキューバ黒人の社会を若々しい筆致で描き出すカルペンティエールの処女長編小説。
夜明け前のセレスティーノ (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
母親は井戸に飛びこみ、祖父は自分を殺そうとする。寒村に生きる少年の目に鮮やかに映しだされる、現実と未分化なもう一つの世界。ラテンアメリカの魔術的空間に、少年期の幻想と悲痛な叫びが炸裂する!『めくるめく世界』『夜になるまえに』のアレナスが、さまざまな手法を駆使して作りだした「ペンタゴニア(5つの苦悩)」の第1部。
内容(「MARC」データベースより)
寒村に生きる少年の目に鮮やかに映し出される、現実と未分化なもう一つの世界。ラテンアメリカの魔術的空間に、少年期の幻想と悲痛な叫びが炸裂する! 「ペンタゴニア(5つの苦悩)」の第1部。
アラトリステ (1) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
デュマの名作「三銃士」を凌ぐ冒険譚。17世紀、スペインの下町に住む元軍人アラトリステが、宮廷の謀略に巻き込まれる!!
1620年代、退役軍人のアラトリステの元に金になる依頼が舞い込む。
いかにも身分の高そうな依頼主は、ふたりのイングランド人旅行者から文書を奪って欲しいと言う。但し殺してはいけないし、できるだけ血を流さぬように、と付け加える。しかし、その依頼主が姿を消した後に現れた異端審問官のボカネグラは、異端者であるふたりを殺すように命じる。神の名の元に、宮廷で絶大な権力を持つボカネグラの命に対し、アラトリステには拒否権はなかった──。
スペイン宮廷と若き国王、そしてイングランド皇太子までもが登場する、剣客アラトリステの物語。
出版社からのコメント
待望の日本初翻訳となる本書籍は表紙・挿画に「信長の野望」等でおなじみ、歴史人物イラストの第一人者である長野剛氏を起用。圧倒的なスケール感で「アラトリステ」の世界により深みを与える。
スペインの国民的作家レベルテ(『ナインスゲート』他)のベストセラー!アラトリステという名の元軍人を描いた物語。映画化にあたっては「ロード・オブ・ザ・リング」のヴィゴ・モーテンセンを主演に迎え、スペイン映画史最高の制作費22億4千万円という莫大な費用が投入された。
「アラトリステ」シリーズ全5巻、波乱の幕開けとなる第2巻「アラトリステII 異教の血(LIMPIEZA DE SANGRE ──リンピエサ・デ・サングレ──)」は9月22日発売予定。以降第3巻は10月、第4巻は'07年1月、最終巻となる第5巻は4月発売予定。